2026年MotoGP第12戦イギリスGP開幕迫る!小椋藍の走りに注目
2026年MotoGPシーズンもいよいよ折り返し地点を過ぎ、第12戦イギリスGPが目前に迫ってきた。舞台は高速バトルが名物のシルバーストン・サーキット。全長5.900km、最長ストレート770m、18のコーナーを持つ右回りの伝統コースで、ライダーたちがどんなドラマを繰り広げるのか、今から胸が熱くなる。
日本勢の注目はもちろん、今季好調の小椋藍。直近の関連記事でも“タイトル候補”として名前が挙がっており、その走りに期待が懸かる。さらに、中上貴晶も来季マシンの仕上がりに手応えを語っており、日本GPでの小椋との共演にも期待が高まる。ヤマハには新たにマルティンと小椋が加入するプロジェクトに「新鮮な空気をもたらす」とメレガリも太鼓判。イギリスGPはその布石となる一戦だ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro タイムスケジュールは、8月7日(金)のフリープラクティス1で幕開け。MotoGPクラスは日本時間19:45から20:30まで。その後、プラクティスは24:00から25:00と深夜帯に突入。8日(土)は午前中にフリープラクティス2、そして予選Q1・Q2が19:50からスタート。熱い予選バトルを経て、同日24:00からはスプリント(10周)が行われる。週末の掉尾を飾る決勝レースは、8月9日(日)21:00に20周で実施。Moto2は19:15、Moto3は22:30と、全クラス見逃せないラインナップだ。
TV放送・配信も充実。BS日テレでは8月11日(火)25:00から決勝を放送。Huluと日テレG+では、8月8日(土)19:45〜25:30に全クラス予選&スプリント、8月9日(日)19:00〜24:15に全クラス決勝を生中継する。現地の熱気そのままに、日本でもライブで楽しめるのはファンにとって嬉しい限り。
シルバーストンの長いストレートで炸裂するトップスピード、タイトなコーナーでの激しいポジション争い。果たして小椋藍がタイトル候補の名に恥じない走りを見せるのか、それともマルク・マルケスやマルティンらが牙をむくのか。2026年MotoGP第12戦、絶対に見逃せない。
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