スポナウ スポーツニュースを今すぐ、まとめて
バスケ

八村塁主宰「BLACK SAMURAI SUMMIT」第2弾招集メンバー発表!U18アジアカップ控える精鋭たちが集結

公開 2026年7月23日
八村塁主宰「BLACK SAMURAI SUMMIT」第2弾招集メンバー発表!U18アジアカップ控える精鋭たちが集結

八村塁が主宰する次世代育成プロジェクト『BLACK SAMURAI SUMMIT 2026』の招待選手第2弾が発表された。8月6日から8日にかけて開催されるこのサミットには、U18世代のトップ選手たちが集結する。

今回招待されたのは、ベネディクト研一郎(Masters Academy International)、髙橋歩路(開志国際)、恒岡ケイマン(開志国際)、藤原弘大(北陸学院)、中村颯斗(東山)、中村文哉(福岡大学附属大濠)、本田蕗以(福岡大学附属大濠)、櫻井照大(福岡大学附属大濠)、マクミラン・アレックス(沖縄水産)の9名。彼らは翌週にインドで行われる『FIBA U18アジアカップ2026』を控えるU18男子日本代表を中心とした精鋭たちだ。

すでに第1弾では白谷柱誠ジャック(福岡大学附属大濠)、宮里俊佑(琉球ゴールデンキングスU18)、今野瑛心(仙台大学附属明成)の3名が発表されており、合計12名の若き才能が一堂に会する。サミット最終日には2チームに分かれての試合が行われ、MVPに輝いた選手にはNBA観戦ツアーが贈られるというから、彼らの闘志はさらに燃え上がるだろう。

コーチ陣も豪華だ。Bリーグからは大阪エヴェッサの藤田弘輝ヘッドコーチ、越谷アルファーズの森高大ヘッドコーチが参加。高校バスケ界からは福岡第一の井手口孝監督、そしてU18日本代表ヘッドコーチを務める福岡大学附属大濠の片峯聡太監督が脇を固める。まさに世界水準の育成にふさわしい盤石の布陣と言える。

さらにスペシャルゲストとして、NBAマーベリックスで選手育成を担当するフィル・ハンディ氏、アリゾナ大学のトミー・ロイド氏が参加。世界トップレベルの指導を直接受けられるまたとない機会となる。

八村塁はこのプロジェクトを通じて、『国内中心で学校や地域クラブ単位での育成環境』や『実戦から切り離され、長時間の練習量を求める指導』といった従来の常識をアップデートしようとしている。世界の舞台で学んだ経験、視点、マインドセットを次世代へつなぎ、日本バスケットボール界の強化と進化を促す——そんな熱い思いがこのサミットには詰まっている。

未来の日本代表、そしてNBAを目指す若者たちが、このサミットで何を吸収し、どう成長するのか。8月の3日間、日本のバスケファンは目が離せない。

今、あなたにオススメ