チャーリー・ハル、復活の「冷酷さ」誓う!全英女子OP6位からソルハイム杯へ
女子ゴルフのチャーリー・ハル(イングランド)が、先週の全英女子オープン(ロイヤルライザム・アンド・セントアンズ)で単独6位に入った後、自身の「冷酷な」プレースタイルを取り戻すと誓った。
最終日を首位から5打差の好位置で迎えたハルだったが、日曜日は+1の72に終わり、桑木志帆がエスター・ヘンセライトとの劇的なプレーオフを制して優勝するのをただ見守るしかなかった。波乱の週の間、キャディーに仕掛けたいたずらについて自ら弁明する場面もあったが、金曜日の素晴らしいオープニングティーショットなど、非凡なプレーも随所に見せた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 今週のPIFロンドン選手権(ハートフォードシャー・センチュリオンクラブ)出場を前に、ハルはBBCルック・イーストの取材でこう語った。「若い頃はもっと冷酷な人間だった。時々、その頃の自分に戻りたいと思う。ゴルフを続ければ続けるほど、良いショットも悪いショットも増える。自分がどれだけ上手いかを思い出し、自信を持つことが大事だ。」
次月のソルハイム杯では、キャプテンのアンナ・ノルドクビストによってハルが選出された。これは彼女にとって8回目の出場で、わずか30歳ながら欧州チームの最年長選手となる。現在世界ランク6位のハルは、ソルハイム杯で27試合中15勝という素晴らしい個人成績を誇り、過去7回の出場で4度の優勝を経験している。
「本当に驚きだよ。まだ若い気がしているし、見た目も若くありたいと思っている。先週は大きな週だったからプレッシャーを感じていた。でも、ルーキーイヤーのロッティ・ウォードにアドバイスを求めることもある。普段はクールに『さあ、ゴルフをしよう』って感じで、ファーストパンチはしない。最終数ホールなら別だけど、最初のホールからはしない。コースではリラックスしていたいんだ。」
ハルは今週のロンドン選手権で、再びその「冷酷さ」を発揮し、自信を取り戻すことを目指す。
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