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岡本和真、テープ拘束のイタズラに遭い代打も不発…ブルージェイズ借金10で最下位転落

公開 2026年7月23日
岡本和真、テープ拘束のイタズラに遭い代打も不発…ブルージェイズ借金10で最下位転落

トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が、まさかの“拘束”でスタートした試合で代打出場も結果を残せず、チームは4連敗で今季ワーストの借金10を抱える屈辱となった。

現地時間7月22日、本拠ロジャース・センターで行われたレイズ戦。岡本は今季初めて先発メンバーから外れると、試合前にチームメイトたちから治療用テープでぐるぐる巻きにされ、ベンチに固定される“恒例イタズラ”の標的に。かつてブラディミール・ゲレロJr.も経験したというこの“儀式”で、強制的に休養を取らされた格好だ。

2点を追う7回裏、二死走者無しの場面で代打として起用された岡本。しかし、サイドスロー右腕ケリーを前に空振り三振に倒れ、後半戦開幕から6試合連続でヒットが出ず、実に22打席無安打のスランプに陥っている。今季成績も打率.226、22本塁打、OPS.753と、かつての長距離砲の輝きは影を潜めている。

ブルージェイズは初回に先制しながら逆転負け。前半戦から3カード連続の負け越しで、地区首位とは13.5ゲーム差の最下位。借金10は今季ワースト記録であり、ポストシーズンすら遠のきつつある。ファンからは「岡本をトレードに出せ」「打線が壊滅的」と厳しい声が飛び交う中、チームは再建の岐路に立たされている。

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