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マンシー連夜の決勝弾!ドジャース2カード連続勝ち越し、大谷は無安打

公開 2026年7月23日
マンシー連夜の決勝弾!ドジャース2カード連続勝ち越し、大谷は無安打

ロサンゼルス・ドジャースが敵地シチズンズ・バンク・パークでフィラデルフィア・フィリーズを9-5で下し、2カード連続の勝ち越しを達成した。前夜に続き主砲マックス・マンシーが勝ち越し弾を放ち、チームに勢いをもたらした。

試合は初回、ドジャース先発が2点を先制される苦しい立ち上がり。しかし3回表、9番のダルトン・ラッシングが先発右腕ノラから反撃の11号ソロを左翼へ叩き込み、1点差に迫る。さらに5回表には一死一、三塁の好機でラッシングが再びバットを振り抜き、右翼線への2点適時二塁打。この一打で試合をひっくり返し、自らの3打点目でチームを逆転へ導いた。

3-3の同点で迎えた6回表、4番マンシーが前夜に続き、この日も勝ち越しの20号2ランを左翼席へ叩き込む。打球はスタンド中段まで飛び込み、ドジャースベンチは大歓声。マンシーの連夜の決勝弾でリードを広げた。

8回表にはダメ押しの4点が飛び出す。8番トミー・エドマンが満塁走者を一掃する適時三塁打を右中間へ放ち、勝利を決定づけた。ドジャース打線は計13安打でフィリーズ投手陣を攻略した。

一方、大谷翔平は「1番・指名打者」でフル出場も、4打数無安打に終わり、1四球を選んだ。今季の同球場での初本塁打はまたもお預け。打率は.283、OPSは.917に低下した。それでも四球で出塁し、チームの得点機を演出する場面は見られた。

ドジャースは敵地での連勝で勢いを加速。次戦以降もマンシー、ラッシングらの好調な打線が続くか注目だ。

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