マキロイ&ラームに加えリードら参戦!豪華顔ぶれのアイリッシュ・オープン
欧州ツアーのアイリッシュ・オープンが、9月9日から13日までアイルランド・クレア州のトランプ・インターナショナル・ゴルフリンクス&ホテル(ドーンビーグ)で開催される。
この大会に、ロバート・マキンタイア(スコットランド)、パトリック・リード(米国)、フランチェスコ・モリナーリ(イタリア)、セップ・ストラカ(オーストリア)といったライダーカップで活躍してきた面々が参戦を表明した。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 注目は何と言っても、ディフェンディングチャンピオンのロリー・マキロイ(北アイルランド)と、メジャー2勝のジョン・ラーム(スペイン)だろう。彼らを筆頭に、地元アイルランドの favorites であるシェーン・ローリー、パドレイグ・ハリントンも出場。さらに、ルーク・ドナルド、タイレル・ハットン、そしてヘビガード兄弟(ラスムス&ニコライ)も名を連ねる、まさに豪華絢爛なフィールドとなった。
中でも注目は、2018年マスターズ王者のパトリック・リードだ。今年に入ってから欧州ツアーで2勝を挙げ、現在レース・トゥ・ドバイのポイントランキングで首位に立っている。36歳のリードは、1月にLIVゴルフからの離脱を発表。今月からPGAツアーへの復帰が可能になっており、その復帰戦としてこの大会を選んだ形だ。
スコットランドのマキンタイア(30歳)は、先月の全英オープンで28位タイに終わって以来、実戦から離れていた。世界ランク17位の彼は、ロイヤル・バークデールでの試合後、「今月はPGAツアー最終戦に出るために米国に戻り、その後、ウェントワースでのPGA選手権とアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権に出場する」と語っていた。アイリッシュ・オープンはそのPGA選手権の1週間前に行われるため、絶好の調整の場となりそうだ。
また、ドナルド・トランプ米大統領が、アイルランド共和国訪問の一環として、この大会を訪れると予想されている。政治とゴルフのビッグイベントが交差する、興味深い一戦になりそうだ。
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